志望校への実績も塾選びのコツ!

入試問題にはクセがある!塾で万全な対策を!

入試とは、学校側が入学してほしい人を選抜する試験です。つまり、学校側が求めるような能力が問われる問題になっています。大学受験を例に出すなら、医学部の入試の数学の問題は小問の数が多かったり、誘導問題が設定されています。これは「正しい手順にのっとって、正確に、丁寧に」手術を行える人物を求めているからです。これに対し、研究者を多く輩出する理学部の数学の問題では小問が設定されていないことが多いです。これは難しい問題も誘導やヒントなしで、自分の独創性や想像力で解決することができる人材を求めているからです。このように、入学試験は志望校や学部・学科などによって様々なクセや特徴があります。一人でこれらの傾向を洗い出し、対策するのは難しいでしょう。しかし、塾には毎年出題される入試問題を解き続けてきたプロフェッショナルがいます!塾の先生に志望校の入試問題の特徴を教えてもらい、対策することは合格への近道です。

君も〇〇塾!?合格してから広がる人脈!

志望校へたくさんの合格者を輩出している塾に通っておくことは、合格してからも自分にとってプラスになることがあります。それは塾をつながりとした人脈の形成です。同学年の人はもちろんのことですが、先輩・後輩でも同じ塾出身の人がいればお互いに親近感を抱きやすいでしょう。知り合って話をしていた時に同じ塾に行っていたと分かれば、塾の先生のことや塾のあった町のことなど共通の話題で盛り上がること間違いなし。同じ学校に通っていた人とは社会に出てからも長い付き合いになることが多いですが、同じ塾に通っていた人が多ければ多いほど、そのような人たちと知り合い仲を深めるチャンスもさらに広がるわけです!このように志望校に多くの合格者を輩出している塾に通うことは、合格することを助けてくれるだけでなく、合格してからもあなたを助けてくれるのです。